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教育不登校フォーラム

14日、
越谷サンシティーホールにて、
「教育不登校フォーラム」が行われました(主催:NPO法人フォー・ユー研究会)。
教育全般をテーマにしていることからも、様々な範囲の方々にお越しくださいました。
フォー・ユー研究会は、つばさ高等学院、つばさスクール、そしてナカジュクが母体となって設立したNPO団体です。
目的は、それぞれの組織の活動を理解しあい、子どもの幸せを共に目指していくことです。
お互いを知り合わないと、どうしても不満や不安がたまってしまいます。生徒本人も、親も、学校も、民間団体も、当事者に良くなってほしいという思いは一緒です。

素敵な会になりました。

記念講演は
日本航空高校校長の篠原雅成先生

基調講演は
主催者側から飛鳥井育枝が、実際の不登校経験者を交えながらのトークセッションを行いました。

休憩をはさんで、
このフォーラムを応援してくださっている、クラリネット演奏者、吉田さや佳さんが素敵な演奏してくださいました。吉田さんは前日にウィーンから帰国したばかりだったのですが、なんとウィーンの由緒あるコンクールで優勝したとのことでした。
フォーラムに花を添えていただきました。

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パネルディスカッションでは

元公立小学校長、現創価大学教職、キャリアセンター講師 西山多恵子 様
学校法人日本航空高等学校通信制課程校長  篠原雅成 様
フリースクール全国ネットワーク事務局  朝倉景樹 様
そして、
つばさ高等学院つばさスクールからは、事務局長の弦巻思織 
ファシリテーターとして、同キャリアセンター長、飛鳥井郁枝 が登壇しました。

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様々の立場からの意見を聞くことができましたが、
やはり、みなさん子どものことを真剣に考えているのだということが伝わってきました。

「この場所があったから、今の自分がある」
そんな環境をこれからも提供していきたいと思いました。

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ナカジュクの生徒がくれた合格する力(西村友希)

今月中旬、司法試験の発表がありました。
日本の試験の中でも最難関と言われています。きよみ野教室の西村友希先生は6回目の挑戦で見事合格!
そこで、ナカジュク生へメセージをお願いしました。

ナカジュクきよみ野教室で講師をさせていただいております西村友希(ゆき)です。  皆さんは、司法試験という試験を知っていますか? 司法試験は、裁判官・検察官・弁護士になるための試験です。この試験に合格すると、司法修習と呼ばれる訓練期間を経て、この3つの仕事の中のどれかに就くことができます。 私は、この司法試験に今年の9月に合格することができました。 将来は、弁護士になりたいと思っています。 私の合格には、ナカジュクに関わるすべての方々のお力のおかげだと思っています。 特に生徒さん達。 「教える」ということは、「教わる」ということ。これはよくいうことですが、本当にその通りです。 どうやったらわかりやすく教えられるのか、これは、司法試験の大部分が論文試験だということと関係しますが、どうやったら相手(司法試験だと採点者)に通じる言い方ができるのか、ナカジュクで教えながら学びました。 そして、試験前の不安な気持ち、高校入学試験での合格した子の喜び、高校入学試験で残念な結果だった子の悲しみ、私も一緒に抱えることで共に喜び、共に不安になり、共に悲しんだ、それが私の精神力を鍛えてくれました。  今の生徒さん、かつての生徒さん。きっと、彼ら彼女たちは私を逆に学ばせてくれていたなんて、思っていないと思います。でも、一人一人の生徒さんたちが、実は講師である私に大きな力をくれたかけがえのない存在です。  今後は、弁護士になり、もっともっとパワーアップして、ナカジュクに関係する(した)皆様のお役に立てる存在になりたいです。本当に、ありがとうございました。

西村さん.jpg

西村先生は修習生としての学びの場があるので、ナカジュクを離れますが、晴れて弁護士になったら、またナカジュクに帰ってきたいと言ってくれています。
楽しみですね…
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NPO法人 フォー・ユー研究会設立

ナカジュク&つばさ高等学院が母体となる、NPO法人が立ち上がりました。
大昔、私が教育実習へ行っていたとき、既に塾を始めていて、学校の先生と生徒の情報を共有することができた経験が、生徒にとってとても良かったので、このNPOはそんな環境を作るための入り口として欲しかったのです。

念願叶って、
越谷市&吉川市教育委員会の後援もいただき、
「不登校フォーラム」を開催する運びになりました。
9/23のプレフォーラムには、みやざき中央新聞(https://miya-chu.jp/)も取材予定です。
*掲載されるかは、わかりませんが…

不登校関係者はもちろんですが、
教育に興味のある方も是非、ご参加ください。

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黒部からの学び

経営者の勉強会で黒部ダムに行ってきました。
昭和30年代に命がけで働いていた方々の痕跡を感じました。私たちは24時間電気を使えることを当たり前に感じていますが、その陰にはいろいろな人の想いがあることを改めて知ることができました。
「世間に電気を安定供給したい」
というリーダーの想いに、人々は動いていったのです。

「生徒たちに見せたいなぁ」
そんな思いをずっと感じていました。社会科見学などで、知識を得ることも大切ですが、想いを感じることはもっと大事と思います。
もし私が学生のころ、この場所で先人たちの想いを感じることができたなら、作業する人たちの安全のために自分に何ができるかを考えたかもしれません、。そして、そのためにはどんな資格が必要か?どんな勉強が必要か?を探求していくことになるでしょう。そして、自分の役割を見つけ主体的な行動に移っていきます。
「人は人に磨きがかけられる」
と良く言われますが、まさにこのようなことだと思いました。

ダムの裏側は細いトンネルがいくつもあります。
真っ暗な中、4℃の湧き水を浴びながら、一日数十センチの歩みを続けた人たちがいたのです。

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こんな素敵な景色も、そんな人たちからのいただきものだと思うと、ありがたいです。

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生涯現役!

自分の仕事が好きな人な多くの人は、最期まで働きたいと思っているでしょう。でも、いくら気持ちがあっても体が言うことを聞かなければそれを実行することができません。このたびお会いした阿部孝男先生は88歳の現役塾人です。

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東京で塾を始めるも、65歳で隠岐の島へ渡り開塾。再び77歳からご自宅のある守谷で教えることを続けている現役の塾人です。優秀な生徒も多数いるので、有名大学の数学の難題を解くこともたびたびだそうです。
「1日30分、その問題に向かい合っていると1週間くらいで、だんだん霧が晴れたように解けてくるんです」と。
阿部先生の健康に対する意識が半端ではない。それは「運動」と「食事」である。かなり徹底されている。
「なぜ継続できるのか?」
の質問に
「私は、死ぬまで現役で今の仕事をしたい。生徒に質問されて耳が遠かったり、立つときにしんどくて、億劫になるなんてことにはなりたくない。」
と言われます。
私も死ぬまで働けるのは本望だと思っていますが、まずは、そこまで健康でいる素地を作ることが大切であることを痛切に感じました。
阿部先生いわく、
脳みその筋肉は、いくつになっても鍛えることができるとのこと。
信じてやってみたいと思います。

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非認知能力とエジソンクラブ

先日、
「幼児・児童の非認知能力を9つまでにいかに育てるか」
というテーマのセミナーへ行ってきました。
「非認知能力」とは、一般的にテストなどでは評価できない、「意欲」「関心」「協調性」「計画性」などを指します。さらにナカジュクでいう「基幹学力(人の話を聴く、挨拶ができる、姿勢)」も含まれてくるでしょう。
 鹿児島の保育園の発表は、デジタルとアナログを駆使した素晴らしい教育内容でした。都会にはない、自然というアナログを武器に外遊びをたくさんさせ、デジタルを用いて園児たちにプレゼン指導(表現力)をしています。年少さんの発表の様子が映し出されましたが、素晴らしい内容でした。
 印象的だったのは、会場から
「この活動の結果は小学校・中学校で出ています?」
という質問に
「出ていません。というより小学校へ行ったとたん、この教育が継続されないし、そうなっているか私にはわかりません。でも、30年後に必ず結果がでると思っています。」と。

 さて、
ナカジュクのエジソンクラブです
前述のセミナー講演者の方も言われていましたが、幼少期は「五感」を鍛えることが大事です。
ナカジュクはそのことも意識した授業を行っています。

積み木です。

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楽しく何気なく作り上げていますが、中学受験ではこの立方体との関りがネックになります。


昨日は、夏休みのことをプレゼンしてもらいました。
聴いている人が一緒に行きたくなるように意識して話してもらいます。

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とても可愛いです。

「非認知能力」満載のナカジュクエジソンクラブへどうぞ!



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実るほど頭(こうべ)の垂れる稲穂かな

私が生まれ育った板橋は、公害の影響が強かったところでした。環七と中山道の交わる辺りは、特に新河岸の工業地帯からのスモッグが大気の流れで溜まるので、スモッグの量としては日本有数でした。
 そのような地域で育ったせいか、越谷に初めて訪れたとき(高1のころ)、その田園風景に興奮したことを覚えています。その後30歳になってこの土地に住むことになるとは、その頃知る由もなしでした(笑)。
 そして、今でもこの風景が大好きです。

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目で見ることができること、臭いがわかること、風を感じられること…
全てが幸せなことです。


「実るほど 頭の垂れる 稲穂かな」

 好きな俳句です。


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何事も主体的に

よく、「できない生徒へは詳しい説明が必要だ」と言う方我々指導者の中でも正論的に言われます。もちろんそれは正しいことだと思いますが、一方で、その科目が苦手な生徒は、先生の説明を聞いてもわからないで来てしまっているという事実もあります。私たちはそのことをしっかり把握する必要があります。生徒は先生の説明の途中にわからないメッセージは出しにくいので、教える側はどこでつまづいているかを知らなければいけません。そのためには実は生徒に能動的に学習をしてもらう必要があります。例えば、自分で答え合わせをさせてみると、正しく単語を写せない生徒もいたりします。自分で答え合わせができるようになれば、自学できる時間が長くなるます。そのような小さな発見が生徒の成長に大きく関わってくるのだと思います。

さて、夏期講習中のナカジュクの様子です。

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 (東川口教室)

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 (高島平教室)

長いと1日10時間以上の授業を持つ先生もいますが、メリハリを付けてしっかりやってくれています。生徒も頑張ってます。


後半戦もがんばります!



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合宿最終日

2日目から自然体験チームが合流。
あいにく雨が多かったですが、なんのその…、
常に元気な子供たちでした。

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夜のBBQでは代表で
「カンパーイ!」

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お兄さんお姉さんたちから
「かわいー!」

高校生が中学生へ熱いメッセージを届けてくれました!

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中3生は1丸となって勉強に取り組んでいます。

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夏期合宿スタート

場所は、千葉県長生郡のアルビンスポーツパーク
小学生・中3生・高校生の勉強合宿が始まりました。

まずはテストから

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その後昼食を摂り、
計算マラソン

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夜は、
中高生合同の「コーチング特スタ」
テーマは、「主体的に取り組むこと」です。

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それぞれが「主体的」に取り組む姿勢ができれば、
この合宿の完成度がとても高くなるので、とても大事なセッションです。

予想以上に生徒の取り組みがいいです!
楽しみです!!



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