So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

PaPaMaMaコーチング in きよみ野

昨日(11日)、
ナカジュクきよみ野教室にて、
教育コーチング勉強会を行いました。
他の教室や、外部の方も来ていただき、約30名の参加でした。
先ず始めに、副教室長の亀井先生から、「家庭での勉強法」について説明があり、

P1060393.jpg

その後、準上級コーチを取得したての、小野田先生のリードで、
コーチング研修が始まりました。

P1060432.jpg

P1060400.jpg


私も先輩コーチとして、
心配しながら見ていましたが、
子供を見守って」
「子供に、たくさんの愛情を」
という、小野田先生独特のメッセージを送っていて、
参加者の心に届いたと思います。

P1060413.jpg

また、参加された保護者の方々も大変積極的に参加されていたので、
リードをした私たちも、気持ちが入っていきました。

参加された保護者の方々、ありがとうございました。



P1060445.jpg

今日は、朝から県立のそっくりテスト。
面接の練習に呼ばれ、解説の途中に顔を出したのですが、
「あと、入試まで、19日間、私は君たちのために何でもする」
という亀井先生の力強い言葉が聞かれ、
生徒たちを、とても羨ましく思いました。



nice!(0)  コメント(0) 

京都&ZIP(日テレ)

中学の修学旅行での京都は、
バスの中と旅館で遅くまで起きていたことしか覚えてませんが、
歳を重ねると、
お寺などを訪れたい気持ちが強くなってきます。

先日、
京都で、(社)全国学習塾協会の理事会がありましたが、
翌日の午前中は、少々時間があったので、
大阪の知り合いの塾長さんの車に乗せてもらい、
いくつかの名所を回ることができました。

その中で、最も印象に残ったのが、
『銀閣寺』。
金閣寺は何度か訪れたことがあるのですが、
こちらは、初めてでした。
派手さは全然ありませんが、侘び寂を感じさせる心に沁みる建物でした。

IMG_0190.jpg

この角度からの『銀閣寺』が好きです。


余談ですが、
この朝、前週に取材を受けたZIPに出演する予定でしたが、
時間になっても私は表れずでした。
ところが、懐かしい友達から、
テレビ見たよ」とメールが…。

間もなく、担当ディレクターから電話があり、
関西地区だけ放送されていなかったのが判明。


実は、
日テレから、教育コーチングでお世話になっている、
日青協へ連絡があり、私の方へ依頼がきました。
「部屋で勉強をしない子供に、お母さんからの働きかけで、勉強をさせる方法はありませんか?」
という電話取材を受け、
「学校でどんな勉強したか聞いてあげてください」
アドバイスしたところ、見事にうまくいったということで、
その後の企画相談、及び取材を受けることとなりました。

当日は、1時間ほどお話をしましたが、実際使用されたのは、10秒前後。
そんなものなのですね。

もう一人、心理学者のコメントもいただいていると、
ディレクターさんが言われていましたので、
こちらは、使われなかったのでしょう。

前日の依頼にもかかわらず、
2家族の生徒さんのご家庭にもご協力いただきました。
感謝いたします。


実は、
「リビング学習」と、「コーチング」には、深いかかわりがあったのです。
2/11(土・祝)、きよみ野教室にて、コーチングのお話を中心とした保護者会を行います。
ご興味のある方は、是非どうぞ!






nice!(0)  コメント(0) 

萩へ…

先日、「松下村塾」に行ってきました。
吉田松陰の叔父である、玉木文之進が作った私塾で、
その後、
松陰が引き継ぎました。
実際松陰がこの塾に携わったのは、1年余りですが、
その間で、高杉晋作、久坂玄瑞を始め、明治維新で活躍した人材を多く輩出しています。
私は、この建物を見ると胸が熱くなります。
そして、
塾は建物ではなく、「人」なんだということを強く感じます。
そこから萩市が一望できる丘の上に、松陰のお墓があります。
小さな缶の中にお線香とライターが入っていて、誰でもご焼香ができるようになっています。
とても偉人の墓だとは思えない、質素なものですが、それも、「人となり」を表しているのでしょう。
30年という短い人生を、「国のため」「人」のために尽くした人の一生を思うと、その何分の1かでもあやかりたい気持ちになります。


IMG_0183.jpg



nice!(0)  コメント(0) 

入試研究&米寿のお祝い

13日(金)、
北赤羽の渡辺塾にて、
私塾ネット主催で入試に関する勉強会を、
教材会社の担当の方をお呼びして行われました。

P1060282.jpg

何年にもわたり、
独自のデータ分析をされている方ですが、
進路指導に大変役立つ情報を伝えてくれます。

その方が、最後の言ってくれたことばが、
「いま、偏差値だけで、志望校を決めていく方が多くいますが、
生徒さんは一人ひとり違うし、学校もそれぞれ個性があります。
数字だけで、学校を決めるようなことはしないでください。」
ということです。

いくら偏差値の高い学校に入学しても、
その生徒に合ってなければ、伸びてくれないでしょうからね。
貴重な言葉です。


昨日(1/15)、
私が学生時代に塾の講師としてお世話になった塾長のお母様の、
米寿のお祝いに招かれました。
「米」という字は、八十八と書きます。
つまり、88歳のお祝いです。

出席する前は、
「親戚ばかりの中、居づらくないかなー」
などと、思いましたが、
とても和やかな雰囲気で、
始めから平和な気持ちになりました。

子供たちから」
「兄弟から」
「孫から」
と、心温まるメッセージが届けられました。

みんなでお年寄りの長生きを祝う儀式…。

心が和みました。




nice!(0)  コメント(0) 

石巻へ

私塾ネットでは、毎月2回、
石巻の仮設住宅で生活している方々を中心に、
漢字検定の指導や、小中学生には、学習指導を行っています。

私も、昨日(8日)、お手伝いに行ってきました。
仙台駅から、レンタカーを借りて、
最も被害の大きかった、石巻港周辺を見させてもらい、
年末紅白で長淵剛さんが歌った場所(門脇小学校)にも行ってきましたが、
想像以上の状況でした。

IMG_0128.jpg

昼過ぎに、開成地区仮設住宅にある、集会場に着き準備を。
14時スタートでしたが、30分前くらいから年配の方がお越しになり、
黙々と漢字の書き取りを行っています。それも、新聞紙の広告の裏紙に。

IMG_0151.jpg
(手前が学生、奥は一般の方々)

大人の方は、ほとんど準2級と2級の受験ですが、
教養の高さに驚かされました。

小6のM君も、準2級の模擬テストで、200点満点中190点。
英語も、基礎英語を独学で聞いていて、すでに4級レベルの力を持っていました。
おじいさんのお話したのですが、
地図が好きで、わからない地名が出てくると、電子辞書で引いているようです。
でも、震災以降テレビは、一切見なくなったと…。
津波の映像が出ると、怖いからだそうです。

家族を失った方もいらっしゃいましたが、
みなさん前向きで、素敵な笑顔をたくさんいただきました。

最後は、
好評のフラワーアレンジメント。
谷村和枝先生(AIM学習セミナー)の指導で行いますが、
みんな楽しそう。

IMG_0161.jpg

私も初体験でやってみました。

IMG_0160.jpg



1日でしたが、いろいろ貴重な経験をさせていただきました。
ナカジュクからも定期的に先生を派遣できればと思っています。
nice!(0)  コメント(0) 

大晦日元旦特訓

今日(31日)は、
中3生対象の勉強会です。

青木先生の呼びかけで、有志が集い始まりましたが、
今年で8回目を迎えました。

私も、
年越しそばを作る役が定着しました(笑)。

ブログ4.jpg

6時集合で、食事をし、
途中、カウントダウンをしながら、明朝6時まで行います。

ブログ.jpg

ブログ2.jpg

内容も随分練られてきて、
生徒たちは、うとうとする間もありません。

今年、担当する先生は、
青木先生、飛澤先生、岩瀬先生、並木先生。

ブログ3.jpg

途中で応援に来る先生います。


改めて、
「ナカジュクは、みんなで作り上げてるんだなぁ」
と感じています。

周りのみなさんに助けられ、
26年間、塾を続けられているのは、
本当に幸せなことだと思います。

ありがとうございました。

そして、
来年もよろしくお願い申し上げます。

仲野
nice!(0)  コメント(0) 

クリスマス会

昨日、各教室でクリスマス会が行われました。
私は、越谷教室のお手伝いへ。

教室に入ってみると、
「これが、越谷教室か?」
と思わせるようなレイアウト

普段の机は、すべて外に出し、
2階から、自習用の机をセットして、
素晴らしい空間を作り出していました。

今回は、
お母様方のお手伝い(ボランティア)もお願いしました。
打ち合わせの様子です。

P1060036.jpg

先ずは、
グループに分かれてのケーキ作り、

P1060043.jpg

いろいろなケーキができました。

P1060050.jpg

続いて、
ばば先生サンタが登場!
流暢な英語でのコミュニケーションで、
何人かの小学生は、外国人サンタだと思っていたようです。

P1060055.jpg


ビンゴゲームでは、
お母さんの手も借りました。

P1060063.jpg


さて、今回のスペシャルゲストは、
以前、テレビで「トランプマン」として活躍していた、
マジシャンの登場!
*実は、小野田先生が受講した生涯教育の勉強会で講師を務めていて、
子供たちの笑顔が見たい」と言って、口説いたそうです。

P1060064.jpg

盛り上がりました。


最後は、プレゼント交換をして、
楽しい時間は、瞬く間に過ぎていきました。

そして、
前日、1時間以上かけて準備した部屋は、
ものの20分程で片付きました。

私が、今回最も感激したのは、
お手伝いいただいた、5名のお母様方の働きです。

感謝!!



nice!(0)  コメント(0) 

推薦入試!?

送る側「この生徒は、とてもいい生徒なので、お勧めします。」
受ける側「私の学校にとても合っているので、ください。」

本来の推薦試験のやり取りだろう。
ところが、
送る側「成績の基準に達しているので、早く合格を出してください。」
受ける側「ある程度、定員を満たしたいので、出願してください。」

こんなやり取りになっているのが、現状ではないでしょうか…。

大学受験には、指定校推薦、公募推薦、AO入試など、所謂一般受験とは異なる形のテストが、3年生の2学期をピークに始まります。
例えば、「指定校推薦」を例に取ると、ある一定の内申点をクリアすれば、ほぼ確実にその大学に合格できます。高校のレベルは、ほとんど関係ありませんから、比較的学力レベルの低い学校の方が一見有利と言えます。
 
 しかし、現状としては、特に理系の学校で、推薦組の留年や卒業延期が目立っているとのことです。

 確かに、推薦試験は、普段コツコツ型で、学校の成績は頑張って取るけど、試験には弱い生徒には開かれた道かもしれませんが、一般的に、入試レベルまで学力が達していない生徒がほとんどです。
 英検4級に落ちた生徒が、大学の推薦入試に受かるケースもありました。

長い目で見たとき、このような推薦入試が、生徒たちのためになっているのかは、甚だ疑問です。人は、大学(高校)に入学するために生きているのではありません。その後の将来を価値あるものにするために、大学(高校)に入学するのではないでしょうか…?

全ての人の推薦試験を否定するものではありませんが、あえて、試験にチャレンジしていくことで、合格以上の学びを得ることがあります。

今、高校受験で私立の推薦試験相談会、受付の真っ最中。
試験を受ける前から、先方の先生から、
「合格ですよ」と言われてしまうことがあります。
入学を決定づけたいからなのでしょうが、生徒は、必然的にその日から勉強をしなくなります。4月のスタートのときは、それは無惨です。

推薦で受かった生徒ほど、入学までに学力を付ける必要があるのです。


「なぜ学ぶのか?」

そんなことを、自分自身に問いかけてみてください。


nice!(0)  コメント(0) 

APUへ!

私はなんてチャンスに恵まれているんだろう!
と、またまた感じてしまいました(笑)。

北海道(11/27)で、APU(立命館アジア太平洋大学)のことをお聞ききし、
ちょうど、
12/6~7に福岡にて、所用があったので、
急遽、知り合いを通じて、連絡を取り、
7日の帰りの便を最終便に移動し、
昼の予定を明けて、念願のAPU訪問となりました。
博多から車で片道2時間、大分県の別府市にあります。
(小野田先生、杉浦先生同行)

P1050882.jpg

別府と言っても、さらにそこから、高台に行きます。
(「天空の城」と呼ばれています)
太平洋を見渡せる位置にあり、
留学生たちは、祖国につながっている海を眺めて、
家族を思うのでしょう。

さて、
何と言っても6000人の学生のうち、約半数が留学生。
それも約100ヶ国からきていますから、外国に来た気分です。

寮も見学させていただきましたが、
日本人は、外国の方とルームシェアをして、
親交を深められます。もちろん、希望制。

図書館も非常に充実していて、
会話ができる場所や、個室も配備されています。
学習空間としては申し分ありません。

学生の方(日本人2名、ベトナム人2名、バングラディッシュ人1名)とも、
交流させていただきましたが、
異文化と交わっている学生たちの精神性の高さに驚かされました。

P1050883.jpg

興味がある方は、
是非訪問をお勧めします。
夏休みには、2泊3日の体験学習もあるそうです。

「このような学校を卒業していく人たちが、
世界の懸け橋になっていくんだなー」
そんなことを感じさせてくれる学校でした。

また、
1日案内をしてくださった、
大学職員の方々の楽しそうな、やりがいを持って働いている姿を見ても、
この学校の魅力がひしひしと伝わってきました。







nice!(0)  コメント(0) 

北海道の学校のご紹介

昨日は、私塾ネット北海道の研修が、
札幌進学教室にて行われました。
その時にお知合いになれた、興味ある学校を2つほどご紹介いたします。

まずは、
『立命館慶祥高校』
膨大な敷地と設備を完備し、立命館大学の付属高校として北海道江別市にあります。
かなり優秀な教師陣をそろえ、ユニークな教育を行っています。
立命館大学には、半数ほどが行くそうですが、
私が以前より興味を持っている、立命館太平洋大学大分県)にほとんど入れる
ということです。
同大学は、現在、世界100カ国から学生が集まっているそうですが、
就職率は抜群です。
いろいろな国の学生との交流が魅力で、
寮生活にとても非常に人気があるのですが、
実は、一般受験で入るのは、かなり高得点でないと寮に入れないそうです。
ただ、
立命館の付属高校の生徒は、
優先的に寮に入れるとのことです。
成績としては、1~3年の通信簿の成績が、平均オール4程度で推薦がOK。
寮費や学費も関東から比べると、とても安いので、
そのような(国際的な、あるいは就職に対して)意識のあるご家庭には、
おすすめかもしれません。


もう1つは、
これも北海道江別市にある、
『とわの森三愛高等学校』
昨年、酪農大学の付属校となり、全国で初めて獣医進学コースを作りました。
現在、全国の大学で獣医学部は920名しか応募枠がないそうですが、酪農大学は、
120名の定員枠を持っているとのこと。高校授業では、全国を飛び回って、実践勉強を行います。
この学校も寮費などはとても安いです(60000円/月、3食付)。
獣医になることを考えている生徒には、いいかもしれません。


nice!(0)  コメント(0) 
前の10件 | -