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小さな命

昨日、以前蓮根教室で教室長をしていた渡辺浩先生(現渡辺塾塾長)のお子さんのお見舞いに行ってきました。

腎臓の病気にかかり、まだ2歳ですが透析を受けています。浩先生はほとんど毎日、北区から世田谷まで通い、奥さんは約2ヶ月病院にほとんど泊まりきりだと聞き、若い夫婦の子どもを思う気持ちに心を打たれました。子どもも親も、ほんとに良く頑張っています。

同年代の子どもたちが同じ部屋に数人いましたが、足に点滴を打たれたり、何が辛いのか?泣き叫ぶ子もいます。

子どもが元気でいてくれることが、如何に親にとって幸せなことか?
痛感させられました。

よく「今の子どもは幸せだ」ということを言われますが、本当はそう言える「親」が幸せなのではないでしょうか?
「こどもが病気でいる」「子どもに食べさせるご飯がない」
親にとってこんな辛いことはありません。

「健康でいられる(いてくれる)ことに…感謝!!」


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