大晦日元旦特訓
今日(31日)は、
中3生対象の勉強会です。
青木先生の呼びかけで、有志が集い始まりましたが、
今年で8回目を迎えました。
私も、
年越しそばを作る役が定着しました(笑)。

6時集合で、食事をし、
途中、カウントダウンをしながら、明朝6時まで行います。


内容も随分練られてきて、
生徒たちは、うとうとする間もありません。
今年、担当する先生は、
青木先生、飛澤先生、岩瀬先生、並木先生。

途中で応援に来る先生います。
改めて、
「ナカジュクは、みんなで作り上げてるんだなぁ」
と感じています。
周りのみなさんに助けられ、
26年間、塾を続けられているのは、
本当に幸せなことだと思います。
ありがとうございました。
そして、
来年もよろしくお願い申し上げます。
仲野
中3生対象の勉強会です。
青木先生の呼びかけで、有志が集い始まりましたが、
今年で8回目を迎えました。
私も、
年越しそばを作る役が定着しました(笑)。

6時集合で、食事をし、
途中、カウントダウンをしながら、明朝6時まで行います。


内容も随分練られてきて、
生徒たちは、うとうとする間もありません。
今年、担当する先生は、
青木先生、飛澤先生、岩瀬先生、並木先生。

途中で応援に来る先生います。
改めて、
「ナカジュクは、みんなで作り上げてるんだなぁ」
と感じています。
周りのみなさんに助けられ、
26年間、塾を続けられているのは、
本当に幸せなことだと思います。
ありがとうございました。
そして、
来年もよろしくお願い申し上げます。
仲野
クリスマス会
昨日、各教室でクリスマス会が行われました。
私は、越谷教室のお手伝いへ。
教室に入ってみると、
「これが、越谷教室か?」
と思わせるようなレイアウト!
普段の机は、すべて外に出し、
2階から、自習用の机をセットして、
素晴らしい空間を作り出していました。
今回は、
お母様方のお手伝い(ボランティア)もお願いしました。
打ち合わせの様子です。

先ずは、
グループに分かれてのケーキ作り、

いろいろなケーキができました。

続いて、
ばば先生サンタが登場!
流暢な英語でのコミュニケーションで、
何人かの小学生は、外国人サンタだと思っていたようです。

ビンゴゲームでは、
お母さんの手も借りました。

さて、今回のスペシャルゲストは、
以前、テレビで「トランプマン」として活躍していた、
マジシャンの登場!
*実は、小野田先生が受講した生涯教育の勉強会で講師を務めていて、
「子供たちの笑顔が見たい」と言って、口説いたそうです。

盛り上がりました。
最後は、プレゼント交換をして、
楽しい時間は、瞬く間に過ぎていきました。
そして、
前日、1時間以上かけて準備した部屋は、
ものの20分程で片付きました。
私が、今回最も感激したのは、
お手伝いいただいた、5名のお母様方の働きです。
感謝!!
私は、越谷教室のお手伝いへ。
教室に入ってみると、
「これが、越谷教室か?」
と思わせるようなレイアウト!
普段の机は、すべて外に出し、
2階から、自習用の机をセットして、
素晴らしい空間を作り出していました。
今回は、
お母様方のお手伝い(ボランティア)もお願いしました。
打ち合わせの様子です。

先ずは、
グループに分かれてのケーキ作り、

いろいろなケーキができました。

続いて、
ばば先生サンタが登場!
流暢な英語でのコミュニケーションで、
何人かの小学生は、外国人サンタだと思っていたようです。

ビンゴゲームでは、
お母さんの手も借りました。

さて、今回のスペシャルゲストは、
以前、テレビで「トランプマン」として活躍していた、
マジシャンの登場!
*実は、小野田先生が受講した生涯教育の勉強会で講師を務めていて、
「子供たちの笑顔が見たい」と言って、口説いたそうです。

盛り上がりました。
最後は、プレゼント交換をして、
楽しい時間は、瞬く間に過ぎていきました。
そして、
前日、1時間以上かけて準備した部屋は、
ものの20分程で片付きました。
私が、今回最も感激したのは、
お手伝いいただいた、5名のお母様方の働きです。
感謝!!
推薦入試!?
送る側「この生徒は、とてもいい生徒なので、お勧めします。」
受ける側「私の学校にとても合っているので、ください。」
本来の推薦試験のやり取りだろう。
ところが、
送る側「成績の基準に達しているので、早く合格を出してください。」
受ける側「ある程度、定員を満たしたいので、出願してください。」
こんなやり取りになっているのが、現状ではないでしょうか…。
大学受験には、指定校推薦、公募推薦、AO入試など、所謂一般受験とは異なる形のテストが、3年生の2学期をピークに始まります。
例えば、「指定校推薦」を例に取ると、ある一定の内申点をクリアすれば、ほぼ確実にその大学に合格できます。高校のレベルは、ほとんど関係ありませんから、比較的学力レベルの低い学校の方が一見有利と言えます。
しかし、現状としては、特に理系の学校で、推薦組の留年や卒業延期が目立っているとのことです。
確かに、推薦試験は、普段コツコツ型で、学校の成績は頑張って取るけど、試験には弱い生徒には開かれた道かもしれませんが、一般的に、入試レベルまで学力が達していない生徒がほとんどです。
英検4級に落ちた生徒が、大学の推薦入試に受かるケースもありました。
長い目で見たとき、このような推薦入試が、生徒たちのためになっているのかは、甚だ疑問です。人は、大学(高校)に入学するために生きているのではありません。その後の将来を価値あるものにするために、大学(高校)に入学するのではないでしょうか…?
全ての人の推薦試験を否定するものではありませんが、あえて、試験にチャレンジしていくことで、合格以上の学びを得ることがあります。
今、高校受験で私立の推薦試験相談会、受付の真っ最中。
試験を受ける前から、先方の先生から、
「合格ですよ」と言われてしまうことがあります。
入学を決定づけたいからなのでしょうが、生徒は、必然的にその日から勉強をしなくなります。4月のスタートのときは、それは無惨です。
推薦で受かった生徒ほど、入学までに学力を付ける必要があるのです。
「なぜ学ぶのか?」
そんなことを、自分自身に問いかけてみてください。
受ける側「私の学校にとても合っているので、ください。」
本来の推薦試験のやり取りだろう。
ところが、
送る側「成績の基準に達しているので、早く合格を出してください。」
受ける側「ある程度、定員を満たしたいので、出願してください。」
こんなやり取りになっているのが、現状ではないでしょうか…。
大学受験には、指定校推薦、公募推薦、AO入試など、所謂一般受験とは異なる形のテストが、3年生の2学期をピークに始まります。
例えば、「指定校推薦」を例に取ると、ある一定の内申点をクリアすれば、ほぼ確実にその大学に合格できます。高校のレベルは、ほとんど関係ありませんから、比較的学力レベルの低い学校の方が一見有利と言えます。
しかし、現状としては、特に理系の学校で、推薦組の留年や卒業延期が目立っているとのことです。
確かに、推薦試験は、普段コツコツ型で、学校の成績は頑張って取るけど、試験には弱い生徒には開かれた道かもしれませんが、一般的に、入試レベルまで学力が達していない生徒がほとんどです。
英検4級に落ちた生徒が、大学の推薦入試に受かるケースもありました。
長い目で見たとき、このような推薦入試が、生徒たちのためになっているのかは、甚だ疑問です。人は、大学(高校)に入学するために生きているのではありません。その後の将来を価値あるものにするために、大学(高校)に入学するのではないでしょうか…?
全ての人の推薦試験を否定するものではありませんが、あえて、試験にチャレンジしていくことで、合格以上の学びを得ることがあります。
今、高校受験で私立の推薦試験相談会、受付の真っ最中。
試験を受ける前から、先方の先生から、
「合格ですよ」と言われてしまうことがあります。
入学を決定づけたいからなのでしょうが、生徒は、必然的にその日から勉強をしなくなります。4月のスタートのときは、それは無惨です。
推薦で受かった生徒ほど、入学までに学力を付ける必要があるのです。
「なぜ学ぶのか?」
そんなことを、自分自身に問いかけてみてください。
APUへ!
私はなんてチャンスに恵まれているんだろう!
と、またまた感じてしまいました(笑)。
北海道(11/27)で、APU(立命館アジア太平洋大学)のことをお聞ききし、
ちょうど、
12/6~7に福岡にて、所用があったので、
急遽、知り合いを通じて、連絡を取り、
7日の帰りの便を最終便に移動し、
昼の予定を明けて、念願のAPU訪問となりました。
博多から車で片道2時間、大分県の別府市にあります。
(小野田先生、杉浦先生同行)

別府と言っても、さらにそこから、高台に行きます。
(「天空の城」と呼ばれています)
太平洋を見渡せる位置にあり、
留学生たちは、祖国につながっている海を眺めて、
家族を思うのでしょう。
さて、
何と言っても6000人の学生のうち、約半数が留学生。
それも約100ヶ国からきていますから、外国に来た気分です。
寮も見学させていただきましたが、
日本人は、外国の方とルームシェアをして、
親交を深められます。もちろん、希望制。
図書館も非常に充実していて、
会話ができる場所や、個室も配備されています。
学習空間としては申し分ありません。
学生の方(日本人2名、ベトナム人2名、バングラディッシュ人1名)とも、
交流させていただきましたが、
異文化と交わっている学生たちの精神性の高さに驚かされました。

興味がある方は、
是非訪問をお勧めします。
夏休みには、2泊3日の体験学習もあるそうです。
「このような学校を卒業していく人たちが、
世界の懸け橋になっていくんだなー」
そんなことを感じさせてくれる学校でした。
また、
1日案内をしてくださった、
大学職員の方々の楽しそうな、やりがいを持って働いている姿を見ても、
この学校の魅力がひしひしと伝わってきました。
と、またまた感じてしまいました(笑)。
北海道(11/27)で、APU(立命館アジア太平洋大学)のことをお聞ききし、
ちょうど、
12/6~7に福岡にて、所用があったので、
急遽、知り合いを通じて、連絡を取り、
7日の帰りの便を最終便に移動し、
昼の予定を明けて、念願のAPU訪問となりました。
博多から車で片道2時間、大分県の別府市にあります。
(小野田先生、杉浦先生同行)

別府と言っても、さらにそこから、高台に行きます。
(「天空の城」と呼ばれています)
太平洋を見渡せる位置にあり、
留学生たちは、祖国につながっている海を眺めて、
家族を思うのでしょう。
さて、
何と言っても6000人の学生のうち、約半数が留学生。
それも約100ヶ国からきていますから、外国に来た気分です。
寮も見学させていただきましたが、
日本人は、外国の方とルームシェアをして、
親交を深められます。もちろん、希望制。
図書館も非常に充実していて、
会話ができる場所や、個室も配備されています。
学習空間としては申し分ありません。
学生の方(日本人2名、ベトナム人2名、バングラディッシュ人1名)とも、
交流させていただきましたが、
異文化と交わっている学生たちの精神性の高さに驚かされました。

興味がある方は、
是非訪問をお勧めします。
夏休みには、2泊3日の体験学習もあるそうです。
「このような学校を卒業していく人たちが、
世界の懸け橋になっていくんだなー」
そんなことを感じさせてくれる学校でした。
また、
1日案内をしてくださった、
大学職員の方々の楽しそうな、やりがいを持って働いている姿を見ても、
この学校の魅力がひしひしと伝わってきました。






