So-net無料ブログ作成
検索選択

萩へ…

先日、「松下村塾」に行ってきました。
吉田松陰の叔父である、玉木文之進が作った私塾で、
その後、
松陰が引き継ぎました。
実際松陰がこの塾に携わったのは、1年余りですが、
その間で、高杉晋作、久坂玄瑞を始め、明治維新で活躍した人材を多く輩出しています。
私は、この建物を見ると胸が熱くなります。
そして、
塾は建物ではなく、「人」なんだということを強く感じます。
そこから萩市が一望できる丘の上に、松陰のお墓があります。
小さな缶の中にお線香とライターが入っていて、誰でもご焼香ができるようになっています。
とても偉人の墓だとは思えない、質素なものですが、それも、「人となり」を表しているのでしょう。
30年という短い人生を、「国のため」「人」のために尽くした人の一生を思うと、その何分の1かでもあやかりたい気持ちになります。


IMG_0183.jpg



nice!(0)  コメント(1)