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何事も主体的に

よく、「できない生徒へは詳しい説明が必要だ」と言う方我々指導者の中でも正論的に言われます。もちろんそれは正しいことだと思いますが、一方で、その科目が苦手な生徒は、先生の説明を聞いてもわからないで来てしまっているという事実もあります。私たちはそのことをしっかり把握する必要があります。生徒は先生の説明の途中にわからないメッセージは出しにくいので、教える側はどこでつまづいているかを知らなければいけません。そのためには実は生徒に能動的に学習をしてもらう必要があります。例えば、自分で答え合わせをさせてみると、正しく単語を写せない生徒もいたりします。自分で答え合わせができるようになれば、自学できる時間が長くなるます。そのような小さな発見が生徒の成長に大きく関わってくるのだと思います。

さて、夏期講習中のナカジュクの様子です。

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 (東川口教室)

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 (高島平教室)

長いと1日10時間以上の授業を持つ先生もいますが、メリハリを付けてしっかりやってくれています。生徒も頑張ってます。


後半戦もがんばります!



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