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間もなく夏合宿

もうすぐ、楽しみな夏合宿が始まります(21~24日)。
高校生の徹底英語
小学生の自然体験
中3生高校受験

合宿では、勉強はもちろん、様々なことを学びます。
「これから長い人生を生きていくために、何が必要か?」
・自ら学ぶ力
・目標設定の仕方
・幸せになる心の持ち方
・運が良くなる行動
・何のために勉強をするのか…
・あいさつ、笑顔
・親への感謝   など

4日間を通して、伝えていきます。
子どもたちが持っている可能性にしっかりアクセスして、それぞれが持っている能力を最大限引き出します!

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JKT(塾長と講師が楽しく語る会)

今、ナカジュクはJKTの真っ最中です。JKTとは、「塾長と講師が楽しく語る会」の頭文字を取って付けた名称です。昨年は講師と私の2人で行っていたのですが、今年は複数可としました。
7日は板橋教室でしたが、3名の講師の先生と、入試説明会後残っていた小野田先生も加わってのJKTでした。

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どのようなことをするかと言うと、事前に講師の先生に私への質問を3つ考えて来てもらっていて、それに答えていきます。2人だと必然的に私が答えることになるのですが、複数いると、いろいろな人に答えてもらえるので、おもしろかったです。
〈質問例〉
〇小学生の授業で、見ていないと勉強をしようとしないが、対処はあるか?
〇「近いから」という理由だけで高校選びをする生徒に、もっと他の校知って欲しい。
〇ナカジュクの将来の方向性を知りたい。
〇対人関係のストレスはどのように解決しているか?
〇指導報告書はどのように書くのが、より良いか?  など
本当に素晴らしい講師の先生がナカジュクにはいるなぁ…と、手前味噌ながら思う次第です。私も質問を受けながら、塾のことがいろいろと考えられるので、貴重な機会だと思っています。

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夏合宿&七夕

ありがたい=有り難い⇒あることが難しい
日ごろ当たり前のように食べているご飯も、私たちは食べられることが当たり前と思ってしまいがちですが、それは時と場所が違えば、当たり前ではなく、「有り難い」ことと言えます。塾で勉強できるのは、如何に幸せなことか?そのようなことに「感謝」する気持ちを持つことが、人が幸せになる1つの要因だと思います。
ナカジュクの夏の合宿は、勉強はもちろん徹底的に行いますが、心の成長にも関りますので、送り出していただける保護者の方々におかれましては、その成長をどうぞ楽しみにしてください。
今年は、初めての施設ですが、15年しか使っていない元小学校を、更にリニューアルをしたという、申し分ない環境です。先日下見に行ってまいりました。
食事は食品管理士の資格を取得している私仲野が管理の下、栄養満点で美味しい食事を提供致します。
(現在大学2年生以上の生徒は、一言主神社で合宿をしていましたが、その時は私が料理をしていました。知り合いがいたら、聞いてみてください 笑)。


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 高校生の英語合宿、小学生の自然体験合宿も一緒に行いますので、是非ご参加ください。
*外部の方も大丈夫です。

 先日、毎年恒例の笹を各教室に届けました。藪蚊と戦いながら、竹藪から取ってきましたので、皆さんの願い事をたくさん書いてくださいね。

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早稲田実業学校 訪問

 早稲田実業学校へ行ってきました。2001年の百周年の際、新宿から国分寺へ移転し、そのタイミングで、男女共学化と小学部を併設しました。正門の前には王貞治さん(卒業生)の記念碑が、正門の右側には、「小室哲哉記念ホール」(卒業生)と掲示された音楽ホールがあります。

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建物もグランドもとてもきれいな学校でした。内容的にも生徒一人ひとりに合った、魅力的なカリキュラムが豊富にあります。昔は、付属から来る生徒は大学で下位が多いと、どの学校も言われ勝ちでしたが、最近は大学受験がないことを武器に、だからこそ体験できることをいろいろと工夫しているようです。例えば、早実では、文系も数Ⅲを必修にしています。政経、商学部などへ進学すると、統計があるので必要だからです。

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実は、私は今から約40年前、早実を受験して見事に落ちました。当時、野球少年だったので、早実から甲子園へと考えましたが、甘かったです。英語の文章がとても多くて難しかったと記憶しています。1つ下の学年に荒木大輔選手がいて、見事に甲子園へ行きました。私は第2志望の都立も当時の群制度で第3希望へ回され、結局滑り止めの私立へ行くことになり、随分いじけた高校生活をスタートさせました(笑)。それでも、教員希望の多い学校へ行くことになったことで、今の自分があるのが不思議です。
 与えられた人生をしっかり生きることが大事ですね。

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影山壤士先生 祝 in 出雲

先日、元ナカジュクスタッフの影山壤士先生の結婚式が、出雲大社で行われました。ナカジュクからは、岩瀬夫妻と私が招待されましたが、出雲大社の結婚式など、最初で最後ではないかと思いながら、お二人の門出を祝っておりました。

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壤士先生は、偶然にも岩瀬夫妻(それぞれ)の下で働いていた経験があり、家族での出席になったようです。ナカジュクでの最後の仕事は、美南教室の教室長。合宿では毎年自然体験を担当していたので、知っている生徒もいるかもしれません。壤二先生はなんと、鳥取では名門塾の跡取りです。ナカジュクでの5年間の修業を経験して、故郷に戻りました。頑張っています。

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ナカジュクのスタッフも、二世が多くなってきました。この若夫婦も近いうち誕生するでしょう。その子たちが活躍するその中になったとき、「日本で生まれて良かった」と思ってもらえるような国になって欲しいと、出雲の神様にお願いしてきました。

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ネパールのお祭り

先日、港区西麻布にある長谷寺(ちょうこくじ)で、ネパールのお祭りがありました。ナカジュクの決起会にも来てくれた、歌手の佐野碧さんからの招待でしたが、午前中は2015年にあったネパール大地震(M7.8)の慰霊祭でした。貧しい国なので、復興には時間がかかるようです。佐野さんは、それ以前からネパールと関りが深く、音楽を通して支援活動をしています。
さて、その当日、光明(こうみょう)さんというネパールから来ているお坊さんに会いました。日本は8年目ということですが、この4月から駒沢大学に入り、大学院まで行く予定だそうです。
「将来の夢は?」と聞くと
「ネパールに小学校をたくさん作りたい」と。
まだまだネパールでは、小学校へ行けない子どもが多いようです。また、日本の「和」の精神を自国に持ち帰りたいと、言われていました。人柄もとても素敵な青年でした。

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(右:光明さん、真中:佐野碧さん)

貧しい国で育った光明さんは、豊な国?に見える日本を目標として、希望に満ち溢れた表情をしていました。一方、豊かな国で育った、我々日本の人はどうなのだろうか?
少し考えさせられました。
今一度、当たり前のように得られている物事に感謝しなければならないと思えた出会いでした。
長谷寺には、歌手の坂本九さん(1985年の日航機事故で他界)が眠っています。
イベント最後の出演者として、佐野碧さんが唄った九さんの『見上げてごらん夜空の星を』は、心に沁みました。

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国語力!

『令和』…
前回元号が変わるときとの大きな違いは、自粛ムードかお祭りムードか…。
天皇陛下の素晴らしい決断だったと思います。

さて、先日まつざわ幼稚園の国語の研修に参加しました。
ということで、前回に引き続き、国語のお話です。
冒頭に、「中学生あたりで直ぐキレる子は、語彙力が少ない子が多いです。自分の言いたいことが伝わらないので、暴力に訴えたりします。」という内容。確かに言葉を多く知っていると、自分の思いを相手に伝えやすいですから、コミュニケーションが取れます。
そして、語彙力を増やすのには、「漢字」が良いと…。それは、イメージしやすくて、覚えやすいからです。例えば、「蟻」という漢字。ひらがなでは「あり」、カタカナは「アリ」。
3歳児が最も安かったのは、漢字の「蟻」だそうです。また、ひらがなは表音文字なので、一字一字には意味がないので、分かりにくいです。
例えば
「うらにわにはにわにわとりがいる。うらにわにはにわにわとりがいる。」
どうでしょう?きちんと読めて、意味が直ぐにわかるでしょうか?
それではこれはどうでしょう?
「裏庭には二羽鶏がいる。裏庭には二羽鶏がいる。」

実際、エジソンクラブで授業をしていると、それはとても良く感じます。みんな絵を楽しむように漢字を覚えてくれます。
「漢字力」を付け、「論理力」を鍛えれば、将来、素敵なコミュニケーションと出会いが待っていると思います。


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健康福祉村の桜がとても素敵です。  

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論理力!

東進衛星予備校講師、出口汪氏の新刊、「子どもの頭がグンと良くなる『国語力』」水王舎
を読んでみると、子どもの「論理力」を養うことが大事で、それは大人との何気ない会話で養われると言っています。

~抜粋
「ムカつく」「ウザイ」「ヤバい」「ビミョウ」「ウケる」など、感情を表す表現で会話が成り立っていることが目立つ。では、なぜ「ムカつく」のか?それを説明するのが「論理力」である。子どもが「ムカつく」と言ったら、「何でムカつくの?」と聞いてあげれば良い。
と言われています。

そして、「国語力」は全ての教科に影響を与えます。「AI vs教科書が読めない子どもたち」新井紀子氏は、著書で数学の学力の低下は、数学力の低下以前に、文章を読み取る力がないと、データから訴えています。

まずは、感情的な言葉が出てきたら、「どうしたの?」「なぜ?」
という言葉を投げかけてみてはどうでしょう?
そして、一緒に本を読む時間などが共有できたら最高ですね。


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美南教室の松木先生が元気です!笑


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官民連携…

1月にNHKで「みかづき」(高橋一生主演)というドラマが放映されていたのはご存知ですか?
昭和30年代頃からの学習塾を描いた番組ですが、当時は「学習塾」というものは社会では認められていず、「必要悪」とさえされていました。
それが、先人達のご苦労の基、今は、文科省や経産省と対等にお話ができるまでになってきました。

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(参議院議員会舘にて)

私も塾団体の理事長という立場で、話し合いの機会に参加することが多いのですが、10年前とは明らかにお役人の対応が違ってきています。
ほとんどのお役人が塾に通った経験があるので、当然と言えば当然ですが(笑)。
国と塾が結びつくことは、自由な身である塾(例えば小学生に中学生内容も教えられます)にとって、必ずしも「是」たど思いませんが、「子どもの幸せ」という点では同じ目的を持っているので、考えを共有することは生徒のためだと思っています。
国の財政はどうしても、目先の経済立て直しや、福祉などに向けられてしまいますが、日本の未来、つまり今の子どもたちが生きてく社会を考えた時、「教育」は大事です。
時間がかかる分野ですが、子どもたちにとって最適な教育環境を作っていくことを、これからも考えていきたいと思います。


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ナカジュクに関わる人たち

昨日は、ナカジュクの各教室で出発式を始め、いろいろなイベントが行われていました。

その中で、2つほどご紹介を。
1つ目は、これは以前からやってみたかったことです。
現在、板橋教室には私の教え子の子どもが8名ほど通ってくれています。
まるで孫のようです(笑)。
その教え子たち(つまり現ナカジュク生の親)との食事会です。
参加者は3名と岩瀬先生(実は私の教え子です)と私の5名。
それぞれ年代は違いましたが、それだけに「仲野学習塾」⇒「仲野塾」⇒「ナカジュク」の歴史を思い出させてくれた、私にとって心地の良い時間でした。そして、子どもたちが将来生きていける力をしっかりと付けさせたいという思いが、更に募ってきました。
そして、教え子の孫を教えるという、新たな目標ができました(笑)。


その後、越谷教室へ。
ここでは、講師OBも含めた懇親会が行われていました。

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若い講師の先生たちが、社会人のOBの方へ、日ごろの生徒の指導のことや、将来のことなどのアドバイスを受けている光景は、とても嬉しく思いました。
そもそも、ナカジュクは、イベントなどを通して、「縦」の繋がりも大切にしているので、1つの風習になっているのかもしれません。
 このような「居場所」を大切にしていきたいと思います。

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