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1月にNHKで「みかづき」(高橋一生主演)というドラマが放映されていたのはご存知ですか?
昭和30年代頃からの学習塾を描いた番組ですが、当時は「学習塾」というものは社会では認められていず、「必要悪」とさえされていました。
それが、先人達のご苦労の基、今は、文科省や経産省と対等にお話ができるまでになってきました。

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(参議院議員会舘にて)

私も塾団体の理事長という立場で、話し合いの機会に参加することが多いのですが、10年前とは明らかにお役人の対応が違ってきています。
ほとんどのお役人が塾に通った経験があるので、当然と言えば当然ですが(笑)。
国と塾が結びつくことは、自由な身である塾(例えば小学生に中学生内容も教えられます)にとって、必ずしも「是」たど思いませんが、「子どもの幸せ」という点では同じ目的を持っているので、考えを共有することは生徒のためだと思っています。
国の財政はどうしても、目先の経済立て直しや、福祉などに向けられてしまいますが、日本の未来、つまり今の子どもたちが生きてく社会を考えた時、「教育」は大事です。
時間がかかる分野ですが、子どもたちにとって最適な教育環境を作っていくことを、これからも考えていきたいと思います。


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