So-net無料ブログ作成

論理力!

東進衛星予備校講師、出口汪氏の新刊、「子どもの頭がグンと良くなる『国語力』」水王舎
を読んでみると、子どもの「論理力」を養うことが大事で、それは大人との何気ない会話で養われると言っています。

~抜粋
「ムカつく」「ウザイ」「ヤバい」「ビミョウ」「ウケる」など、感情を表す表現で会話が成り立っていることが目立つ。では、なぜ「ムカつく」のか?それを説明するのが「論理力」である。子どもが「ムカつく」と言ったら、「何でムカつくの?」と聞いてあげれば良い。
と言われています。

そして、「国語力」は全ての教科に影響を与えます。「AI vs教科書が読めない子どもたち」新井紀子氏は、著書で数学の学力の低下は、数学力の低下以前に、文章を読み取る力がないと、データから訴えています。

まずは、感情的な言葉が出てきたら、「どうしたの?」「なぜ?」
という言葉を投げかけてみてはどうでしょう?
そして、一緒に本を読む時間などが共有できたら最高ですね。


2019-03-18 17.23.49.jpg

美南教室の松木先生が元気です!笑


nice!(1)  コメント(0) 

官民連携…

1月にNHKで「みかづき」(高橋一生主演)というドラマが放映されていたのはご存知ですか?
昭和30年代頃からの学習塾を描いた番組ですが、当時は「学習塾」というものは社会では認められていず、「必要悪」とさえされていました。
それが、先人達のご苦労の基、今は、文科省や経産省と対等にお話ができるまでになってきました。

2019-03-20 11.07.47.jpg
(参議院議員会舘にて)

私も塾団体の理事長という立場で、話し合いの機会に参加することが多いのですが、10年前とは明らかにお役人の対応が違ってきています。
ほとんどのお役人が塾に通った経験があるので、当然と言えば当然ですが(笑)。
国と塾が結びつくことは、自由な身である塾(例えば小学生に中学生内容も教えられます)にとって、必ずしも「是」たど思いませんが、「子どもの幸せ」という点では同じ目的を持っているので、考えを共有することは生徒のためだと思っています。
国の財政はどうしても、目先の経済立て直しや、福祉などに向けられてしまいますが、日本の未来、つまり今の子どもたちが生きてく社会を考えた時、「教育」は大事です。
時間がかかる分野ですが、子どもたちにとって最適な教育環境を作っていくことを、これからも考えていきたいと思います。


nice!(0)  コメント(0) 

ナカジュクに関わる人たち

昨日は、ナカジュクの各教室で出発式を始め、いろいろなイベントが行われていました。

その中で、2つほどご紹介を。
1つ目は、これは以前からやってみたかったことです。
現在、板橋教室には私の教え子の子どもが8名ほど通ってくれています。
まるで孫のようです(笑)。
その教え子たち(つまり現ナカジュク生の親)との食事会です。
参加者は3名と岩瀬先生(実は私の教え子です)と私の5名。
それぞれ年代は違いましたが、それだけに「仲野学習塾」⇒「仲野塾」⇒「ナカジュク」の歴史を思い出させてくれた、私にとって心地の良い時間でした。そして、子どもたちが将来生きていける力をしっかりと付けさせたいという思いが、更に募ってきました。
そして、教え子の孫を教えるという、新たな目標ができました(笑)。


その後、越谷教室へ。
ここでは、講師OBも含めた懇親会が行われていました。

38722.jpg

38721.jpg


若い講師の先生たちが、社会人のOBの方へ、日ごろの生徒の指導のことや、将来のことなどのアドバイスを受けている光景は、とても嬉しく思いました。
そもそも、ナカジュクは、イベントなどを通して、「縦」の繋がりも大切にしているので、1つの風習になっているのかもしれません。
 このような「居場所」を大切にしていきたいと思います。

nice!(0)  コメント(0)